2009年05月06日

新型インフルエンザ 帰国ラッシュ、「疑い患者」相次ぐ

 帰国ラッシュとなった5日、厚生労働省に対し、
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が
疑われる患者として、計4件5人分の報告が
午後11時までに寄せられた。

 同省などによると、このうち1人は
感染していないことが判明。

残る4人はメキシコから帰国した女児、
米国帰りの女子中学生、米国在住で一時帰国した
日本人の30歳代女性と1歳未満の男児。

国立感染症研究所などが詳細な検査を行っている。

 メキシコから帰国した女児は今年1月から同国に滞在し、
今月3日の航空便で成田空港に到着。
京都府内に滞在中の5日、発熱などを訴えた。
府の検査ではA型インフルエンザのウイルスは確認されず、
同研究所で詰めの検査を行っている。

 女子中学生は先月27日からワシントンなどに滞在。
5日午後6時半頃、米デトロイト発の航空機で
中部国際空港に到着後、簡易検査でA型の陽性反応が出た。

 母子はシカゴ在住で、先月29日に成田に航空機で到着し、
群馬県内に滞在。
男児は3日、母親は5日に発熱などの症状が出た。

 また同日、関西国際空港に到着した京都市内の女児が
簡易検査で、A型インフルエンザの陽性を示したが深夜、
A香港型と判明した。

 4日に疑い患者と発表された40歳代の
日本人女性についても、厚労省は5日、
新型インフルエンザではなかったと発表した。


yahooトピックス引用

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